不動産投資指標 原価法
原価法 【げんかほう】
不動産鑑定評価の手法のひとつ。
たとえば中古住宅の建物を、その時点でもう一度建築した場合にいくらになるか(再調達原価)を割り出してから、建築後の経過年数によって価値が下がった分を割り引くこと(減価修正)で建物の現在の価値を出す方法。これに土地の取引事例価格を加えると中古住宅全体の価格=積算価格が出る(厳密には、土地についても、素材としての土地の取得原価に造成費などを加えた再調達原価を出す)。
原価法 【げんかほう】
不動産鑑定評価の手法のひとつ。
たとえば中古住宅の建物を、その時点でもう一度建築した場合にいくらになるか(再調達原価)を割り出してから、建築後の経過年数によって価値が下がった分を割り引くこと(減価修正)で建物の現在の価値を出す方法。これに土地の取引事例価格を加えると中古住宅全体の価格=積算価格が出る(厳密には、土地についても、素材としての土地の取得原価に造成費などを加えた再調達原価を出す)。
今回お世話になった武蔵コーポレーションさんのサイトへ体験談を寄稿しました。
http://www.musashi-corporation.com/武蔵コーポレーション
以下、お送りした文章です。
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私が不動産投資を始めようと考えたのは今年(2007年)に入ってからです。
不動産投資について書籍やネットで基礎知識を付け、物件探しを始めていました。
私の本業は建築設計の業務に就くサラリーマンですが、収益用不動産というと全くの素人です。建築的な見方にとらわれることなく、収益用不動産としてもマンションを見るように今では心がけています。
不動産投資の知識を得ていく中で、当初は木造アパートでもと考えていましたが、自己資金を極力抑えて銀行評価額のあるS造、RC造マンションの購入を検討するようになりました。
毎日会社から帰宅後にネットで不動産情報を調べている頃、フルローン可能という文字がHPの物件情報に記載されているのが目に止まりました。それが武蔵コーポレーションさんのHPでした。早速電話をして収入や資産状況を説明したところ、「物件によってはフルローンも可能ですよ」とのお言葉。極秘物件情報メールに登録し、物件情報を待ちました。
メールで頂く物件はどれもネットに掲載されているような物件とは違い、キャッシュフローが回る魅力ある物件でした。
いくつか現調した上で買付まで入れてみたのですが、最近の銀行の融資状況の変化もありなかなか融資が決まりませんでした。(事前に年収や家族構成もお伝えしてましたので融資の可能性などが掴みやすくなったようです)
しかし、熱心な紹介と提案のおかげでついに私も物件を取得する事が出来ました。
物件としては大きなものではないですが、利回り、管理状況、地域状況も良好でとても満足しております。
年収や家族構成など様々な条件がありながら、武蔵コーポレーションさんの奔走のかいあって無事融資の内諾を得ることが出来てとても感謝しております。
不動産投資の第一歩を踏み出せた事に家族一同感謝しております。
今後とも宜しくお願いいたします。